東京写真教室Photons***について

Q4: 講義の様子を教えて

Photons***の講義

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Photons***の講義では、技術面と精神面の向上、さらには仲間との関わり方をバランス良くお伝えしていきます。

「作品」を撮るためには、技術だけ伸ばしてもよい作品にはなりません。かといって「気持ち」だけで撮影すると、思い通りにならない失敗写真の多さにめげてしまいます。

そこで、毎回技術面と精神面の両方をバランス良く成長させるように、講義の時間を割り振りしております。技術だけを教える教室ではないので、授業時間も一般的な写真教室に比べ少し長いです。

講義中に学んだことを最短で身に着けられるように、毎回宿題を1つだします。
宿題をこなすと、講義で学んだことが自然と身に付く仕組みになっております。
このように、まったくの素人でもビギナーコースを卒業するまでに、いつの間にか「作品」が撮れるようになっています。



1. 技術面


今のカメラは良くできていて、ボタン一つできれいな写真が撮れます。
では、なぜ写真の技術を学ぶ必要があるのでしょうか?
それは、”思った通りに写真を撮るため”に必要なのです。
写真の技術を身に着けて、運任せの写真を卒業しましょう!

Photons***では、露出って何?絞りって何?その言葉を初めて聞きましたっっていう初心者であっても、きちんとカメラを使いこなせるように技術と知識を向上させるカリキュラムを組んでいます。
 
必要に応じてカメラのキモとなる原理から解説したり、分かりにくい部分に関してはメージしやすい様にたとえ話をすることもあります。
Photons***では機械が苦手な人でも、卒業までにカメラを使いこなせるように説明していきます。
実はカメラの仕組みは単純。
怖がらずに一緒に勉強しましょう!


2. メンタル面

 

写真にとってテクニックはとても大切な要素ですが、一番大切なのはやはり視点です。
素敵な写真とは、突き詰めれば素敵な視点の共有なのです。


素敵な視点とはどのようにして身に付けるのでしょう?
センスでしょうか?それとも経験でしょうか?
もちろんそれらもあるとは思いますが、一番大切なのはその人の心のレベルだと思います。

心のレベルを高めることで、今まで見過ごしていた本当に大切なものに気が付く。今まで見ることを無意識に避けてきた、事実と向かい合う。そして今までたどり着くことができなかった答えにたどり着く。この過程を通して、自分の答えを写真に残す。


Photons***では、思い付きやヒラメキだけでなく、しっかりと積み重ねる写真に取り組むの事で精神的な成長を促すカリキュラムを組んでいます。


3. 仲間

 

写真には自分自身が写ります。
ですから、良い写真を撮るには自分自身を磨く必要があります。
自分自身を磨くには、自分自身を客観的に見られるようになる必要があります。
しかし、自分を客観的にみるというのはすごく難しい事です。
 
自分自身を磨くために一番の近道は、実はたくさんの他人と接する事なのです。
他人は自分を写す鏡ともいいます。
仲間を通じて自分を知るというのは、自分の写真を成長させるためにはとても理にかなったことなのです。
 
そして、Phtons***では仲間という"縁"も大切にします。
写真の知識と技術を磨くだけなら独学や、通信教育、教本などでも学べるでしょう。
しかし、切磋琢磨しあう仲間は人と人とが巡り会わなければ生まれません。
 
仲間がいることで写真は何倍も楽しめるようになるのです。
仲間がいることで写真につまづいても立ち上がれるのです。
仲間がいることで写真に対して謙虚になれるのです。
仲間がいることで人間として成長するのです。
 
このように仲間はいろいろな面で写真力を伸ばす触媒になるとPhotons***は考えています。
 
そして、Photons***は仲間が生まれる"場"なのです。
 

 


4. 宿題

Photons***は毎月宿題を出します。

写真は勉強するだけでは伸ばすことはできません。
講義で学んだことを実践して初めて力となります。
そこで、その月に学んだことを身に付けるため、適切な宿題を出しています。

宿題というと負担と感じるかもしれませんが、第一期生も上手に時間をやりくりしながら、楽しみながら宿題をこなしてくれました。

Photons***の宿題はとても洗練された、価値ある宿題です。
宿題をこなす度、自分の成長を実感できると思います。
是非、体験してみてください!